心地を感じる

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横山牧子

3月1010HAPPYクラス感想

初めから終わりまで、藤沢アドバイザーメンバーと身体をくっつけて、抱きついて講座を聞いた。

 

セミナーに行く前の1ヶ月、幼稚園卒園前の行事やイベント、春休みとバタバタしていて、すっかり生活が業務遂行に変わっていた。

眉間に皺を寄せ、息も荒く、険悪なモード満載の自分だった。

まさに、自我を振りかざして周りに八つ当たりしていた状態。

アイコンタクト、スキンシップどころか、

長女からは「まーた、イライラしてる。お母さんには近寄らないでおこーっと!!」

2番目は「まーまー、大丈夫?こわいよ。落ち着いてー」

と言われる始末。

3歳になったばかりの末娘は、常に私の顔色をみて、私にまとわりついていた。

 

そんな中での、待ちに待った藤沢セミナー!!

アドバイザーメンバーに会って、どれほどホッとしたか。

言葉にならない自分のイライラをどうにかしたい気持ちでいっぱいだった。

でも、言葉は出てこない。

気持ちはもう、ただくっつきたいだけだった。

肌を寄せ合って、講座を聞く。

自分から抱きついて、途中ヨダレ垂らして居眠りするくらい安心した。

 

先生の言葉がこだまする。

「心はフリーエネルギー。エンジンがないのでなく、かかっていないだけ。エンジンをかけるためのバッテリーの役目が愛着心やスキンシップだよ」

 

あああああ。

これ、外してたから自分はカリカリしてたなぁ。

終わらないかもという焦りや不安、普段の生活が疎かになってる自分をどこか責めてたなぁ。

自分を外して見ていたなぁと改めて感じた。

 

私が私に笑顔じゃない。

私が私を許さない。

いつもこのパターンだったけど、

そういう時は大抵が、

自分を外していることに気づいた。

 

自分がスキンシップを求めているんだ!!

自分がアイコンタクトを求めているんだ!!

それを子どもたちは毎日してくれている、

そして、子どもたちの命のエネルギー源なんだと再確認した。

エネルギーは循環するんだね。

 

つい、業務遂行、結果重視になる。

自我炸裂して、八つ当たりモード。

そんな時は、先生の言葉を呟こうと思う。

 

「いざという時こそ丁寧に」

「もうダメだ、から忍耐だ」

「ここで考えておけば何とかなる問題だ」

 

自分がカリカリし始めたらサインが来たなと思って、自分を丁寧にみていきたい。

自分の心地を置き去りにしていないか、

自分が自分に笑顔なのか、

自分が求めたアイコンタクト、スキンシップを感じているか。

どんどん問いかけて、心地を大事にしていきたい。

 

先生とハグするとき、

講師の方とハグするとき、

アドバイザーのみんなとハグするとき、

何とも言えない熱さがある。

湧き上がってくる熱さ。

 

あの感覚が蘇る。

命の源。

フリーエネルギーの電源をいれていきたい。

 

 

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