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親力_沖縄

1010HAPPYの必要性①幸美より 〜 1月沖縄クラスを振り返って〜

投稿日:

親力プログラムの基礎クラス

1010HAPPYクラス

スタートということもあって
私たち講師三名の話は

親力プログラム そして
親力の基礎である
1010HAPPYクラスができるまで
その 大切さを三人の経験を通して
そこに至るまでの話をしていきました。
いわゆる自己紹介です。

まずは 一刀両断でお馴染みの宮良幸美さん

4人の男の子のお母さんで

看護師で働いていた経歴をもちます。

共感ひとつで 全ては終わる

今 改めて1010HAPPYの大切さを

身にしみて感じています。

                          宮良幸美

円隣に入って11年

以前は医療現場で看護師をした私

高校卒業後、18歳から准看護婦として

医療現場で働きました。

25歳に結婚して 子供を産んでから

正看護婦の資格を取るために
改めて看護学校に入学しました。

当時は長男がいて 1歳になる前の次男がいての

子育てと家庭と両立しながらの
学び。

実習もある中で 朝4時に寝て5時には

子供の弁当をつくっているような日々を
やりこなしていきました。

卒業した後に現場に戻り、キャリアを積んで

ある程度の立場になり、後輩指導という管理職に

就きました。
しかし 現場で一番につまづくのが

「人材育成」だったのです。

ある実習グループの学生を指導していく中で、

患者さんの環境整備を一緒に行っていた時のこと。寝たきりの患者さんの周りを丁寧に整えていた時、
実習学生が

「寝たきりの患者さんだから

別にしなくてもいいのでは?」という言葉を

発しました。

そのことを指導しても会話が成り立たず、

「あんたは看護師には向いてない」と叱りました。また、ある学生は行動を指摘すると

「お母さんにも怒られたことがないのに」

と言われました。

指導教員に注意しても

「怒ると辞めるので怒れない」と言われる始末。

何かがおかしい。

医療現場 教育の現場に

違和感を感じつづけていた最中、
糖尿病の患者さんを管理していた時

その患者が言った言葉
「お前たちが 病気を治すんだろ」

病気の原因は私達医療者側にあるような言い方に
私 この仕事自分には合わないと気づきました。

気付いてしまった時には

もうすでに現場にいて30年(笑)

そう思ってしまってからは

仕事に身が入らず
周りがおかしいと思った自分の方が

おかしくなり、36歳で更年期障害を

患うという始末(笑)

当日は毎日夜勤という休まない状態が当たり前だった自分が職場にも出られない状態になりました。

身体が動かない、

どうしようもない時に

まるでどこかで観ていたかのように・・
当時、長年疎遠だった

金城先生から電話が入ります。

這いつくばるように

必死に動いて電話に出ると、

電話口から一言

「何してるの?」

人はこんな状態でも怒れるのか(笑)

何しているもないよ!と内心逆切れしますが

「もう限界じゃない?」

その一言で 私、限界なんだ

と我に返り、助けを求め 先生の元へ。

先生に触れてもらって

何年か振りに自分の状態が落ち着きました。

それと同時に、

もう限界なんだ 仕事はやめよう

と決めたのです。

それまで二年かかっても

上司に断られ続けた退職願いが

決意で言うとたった三分で決まり

その後、円隣に入社。

セミナー講師として親力プログラムに出逢い、
親力プログラムの三年カリキュラムを

自分自身も学んでいき、
自分の子育て、自分の事を見直すことができました。
それまで、小児看護や発達心理学、

コミュニケーション能力など

専門学校で学んできましたが、

実際親力プログラムを学んだ時に、

何にも学んでいない自分に気付きました

そして 今 親力プログラムの全カリキュラムを

終えた生徒たちが声をそろえて言うのが結局1010HAPPYという親力プログラムの基礎に

戻るということ
ここをみっちり学ぶ事、

ここから一からやり直すことが

とても大切なんだと実感しています
知識では分かっていても、

自分自身が感じていかないと身にならない

1010を学びながら 自分自身を感じていく

体感していくことをしてほしいと思います。

人が成しえる一番偉大な事業は

出産・子育てだ

ということをわかっているようで

わかっていないのが、医療現場の人間や

実際に子育てをしている

お母さんたちではないでしょうか。

今、お母さんたちが自分のやっている事の偉大さを感じていきながら、子育てをやっていくことが大事だなと感じています。

人材育成は決して

難しいことではなく人育て、命育て

それを感じながら

1010を楽しく始めていきましょう。

-親力_沖縄

執筆者:


  1. 大野愛 より:

    人が成える一番の事業は
    出産、子育てだ
    わかっていなかったー(T-T)

    だから、お金に走り、男性化し、孤立して感じることが出来なかったんだーー(OvO)❣️

    いまは、いまのわたしで感じることが嬉しい😊
    もっと、わたし自身を、みんなを知りたい✨そんな欲が出てきています✨

  2. より:

    何度か聞いているこのお話、改めて沁みるなぁと思います。
    親力生徒の子供たちの関わり、それを理解して見守ってあげられる親があってこそだなぁと感じるから。
    親に力をつけるって、孫やひ孫までずっと受け継がれる大事なことだなぁって。
    子供たちの顔を見てると、心底ホッとします!
    自分も大丈夫と言える今も奇跡!続けて良かった!

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