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親力_沖縄

1010HAPPYの必要性②小堀より〜1月沖縄クラスを振り返って〜

投稿日:

小堀美奈子さん

私たち 講師三人もお母さんです。

命の基本や生きる上で何が大事かわからないから 自分自身を何者かになろうとしてキャリア積んだり、自分に合わない事をしてきました。

航空会社という憧れの世界にいましたが、

現実どうかと言ったら 

自分の好きな仕事をしているのに

現場では責任を取らない

誰かのせい周りのせいにしている人が多い事実。

そんなキャリアや華やかな世界の中で

「大人の女性を育てたい」と思っていた私でした。
 
現場で教えることは 結果家庭で教える

「挨拶」や「連絡・報告」「笑顔」という

当たり前のこと。

最初は鏡で笑顔をつくる、誰見ても笑顔で挨拶するということを徹底していましたが、
なぜそれが大切か意味が分かっていません。
 
そんな中、
教官として新人指導をしていた時、

育休をあけた後輩の復帰指導に携わった時、

久しぶりにみた後輩の変容ぶりに驚きました。

自分に自信がなく、いつも周りの目を気にして、

おどおどしていた後輩がお母さんとなって帰ってきた時は落ち着いた芯の入った女性へと生まれ変わっていたのです。

娘のような幼かった後輩が

今は落ちついた女性になっている姿を見た時に
「出産に何かがある!」と感動しました。

子育てって見守るしかない 

それを感じとって育てていくには自分に主体を入れて自分がやっていくしかないと腹が決まったという彼女の言葉と姿に
私の中で「命を育ててみたい!」

という強い願望に変わりました。
 
それまでおままごとの延長線だった妊娠が

実際お腹に宿ると

自分がこの子を育てるんだ!という

リアルな感覚になった時 

命の育て方を学ばずに

人は妊娠、出産、子育てしているんだ!

って気づいて憤りさえも

感じるくらい愕然としました。
 
二年たっても子供ができなかった期間があり、

どうしても命を育ててみたい!と養子まで考えたこともありましたが、 

命は授かりもの 

そういう謙虚な想いで子供を授かっていきたいと感じた時に妊娠が発覚しました。

妊娠したとわかった時には 

言葉が出ないくらいの喜びでした。

それくらいお母さんになることは

自分が求めていたことだったんです。

お腹に宿した命は

自分の大親友として関わっていきました。

子供の育て方がわからず、母親に聞いても 

女のくせに恥ずかしいと言われましたが、

このことで私自身が

この命とどう向き合うか

に切り替えることができました。

とにかく健康に産むこと 

そして授かったということは

お母さん自身がもうオッケーで
信頼あってこそ

だから不安になったりすることは

やめようと自分に決めました。

それまではマニュアル野郎の自分が

妊娠した瞬間に頭で考えられなくなって、

目にするもの全てが愛おしく楽しく観えるようになり、あの時お腹にいる命を通しながら、自分のことを感じていたんだとわかります。
それまでは自分を感じる術がなく 

外側の比較や優劣で何かを感じることはありましたが、妊娠したらリアルに自分のことを感覚でわかるようになって感じるにシフトしました。

女性が変わるきっかけは妊娠だとわかりました。
 
それから、二人目を出産し、

そろそろ育休から職場復帰を考えている時に 

友人からの誘いで
金城先生に出逢いました。

命についてや生きることに直結することを学びたいと思っていたし、自分の妊娠、出産を通して命のことを学べる場所をつくりたいと思ったのと、

40歳からでは命を教える教室をつくっていく仕事をしようと思っていた矢先の出逢いでした。
 
セミナーで先生が

「子育ての第一義務者は母親です」と言いました。

その時に私は復帰を半年後に控えていたのと、

父親からは「子供を置いて仕事に戻るのか 女は子供を育てていればいい」という言葉にカチンときていたことも重なってしまい、

先生の言葉にすぐに反論しました。

「子育ての第一義務者は母親っていうけど

旦那の責任もあるし、どんなに女性が慈しんで育てても男性が戦争するじゃないですか!」

その質問に先生は「いい質問するね」と微笑むと

「子供が鉄砲を向ける人に育つのか 

      花束を贈る人に育つのか 
              お母さん あなた次第です」
 
その言葉は「私だ!」と

自分自身に主体が入った瞬間でした。

これまでセミナージプシーで学んだことが

全部無駄だってわかったし、
私が学びたかったのはこれだ!と確信しました。
 

この先生は
人に花束を贈るやり方を知っている
究極の人材育成は子育て!
現場での人材育成は

結果家庭に戻されるということがわかったし、

先生が実践者ということも感じました。

先生がテーブルに心臓を置いて話している姿が観えました。命をかけて話しているんだと実感しました。
 
命を育てるのに真剣みが足りない!
先生の言葉に私自身が襟を正しました。
 
私自身が切り替わってやっていく
先生の元で学びたい!

そう決めてすぐに天職と思っていた仕事を

辞めて先生の秘書になりました。

子供を授かったおかげで

私は本当のやりたいと思っていた仕事を

みつけることができたのです。
 
1010HAPPYの人全てが
生きる上で一番偉大な仕事は

子供は産み、育てる事だ 

ということを共通認識にすること
 
全ての命はお母さんから産みだされている
お母さんをみて育った子供が

今の社会をつくっています
 
お母さん自身が責任をもつこと 

自分の命に責任をもち、子供に責任をもつ
女性が世界を変えることができるんです。

まず命の基本を学ぶ事

やり方も方法もあります。
 
私の出産は自分の娘の人生が始まる大事な時で
その時を笑顔で迎えていきたい 

出産を通して自分の命も生まれたと感じ、
出産という凄いことを皆、当たり前しているんだと

実感しました。

偉大な仕事のお母さんに
いい仕事をしているね!グッジョブ!と

讃えあう場所が1010HAPPYクラスです。

そして
一番偉大な仕事をしているねと讃えあう

社会にしていきたいのです。

1010の命の基本が

お母さんの義務教育となること

学ぶとは感じていく事
感じて気づくことを大切に、

皆で一緒に育ちあっていきましょう。
 
 

-親力_沖縄

執筆者:


  1. 宜保ちゃん より:

    小堀さん^_^
    命を育てるのに真剣味が足りない。
    足りない自覚→出来てる自覚→まったく足りてない自覚が今です(。-∀-)
    1010happyの必要性を今とても感じて居ます!
    真っ新な気持ちで行きます^_^
    よろしくお願いしますm(_ _)m

    • OyaryokuHappy より:

      宜保ちゃん
      知らないは魔法♪
      知らないことばかり
      全て知らないと分かると そこから知りたい♪が始まるよね(^^)
      命はいつもまっさら✨だからこそ面白い❣️
      新しい気持ちでまた始めていこうね〜〜💖

  2. 小堀美奈子 より:

    宜保ちゃん

    毎日深まって行くから
    本当
    まっさらな気持ちで楽しんでいこうねー😊

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