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親力講師 小堀美奈子

経験することが                                           今を生きている事💖

投稿日:2017年8月26日 更新日:

子供の成長‼️
私には3人の子供がいて

一番下の息子

真ちゃんは

中学一年生
6年近くやっていた剣道を辞めて
中学からは

バレーボール部に
子供たち三人三様本当におもしろい
お母さんとして
色んなことを感じさせてもらっている
今回 土曜から月曜日まで

中学一年生バレーボール新人戦
4 5 月から部活をスタートした

新入生が

新人戦という大会に出場できるチャンス
今回 二年生は一年生のサポート

で、感じたのは 二年生と一年生

の違い

声変わりもあるし

ホルモンのバランスが変わる時期

その狭間が中1と中2の過程にあるんだなぁって
二年生

めちゃ青年‼️笑 男子

一年生 めちゃ子供 ボーイって、、
明らかに
中学一年生と二年生は
身体つきや 感じが違う
真ちゃん 同級生は  

小学生と中学生の プロセスにいる
まだ幼さが漂っている
先日 北海道へ旅行したとき

キャビンアテンダントに

小学生に間違えられた 笑
一年生みんな 幼さが残ってて

顔がふっくらとしている
進行形 ING なんだなぁーって
一年生の父兄で話してて
うわー 来年は

ひとまわり大きく

そして あどけない顔が

2年生のように シュッとするんだね〜
って
そんな 過程を感じられること
3人目だからこそのゆとりなんだなぁーって
そんな話をしつつ。
今回は
な、な、な、んと

試合にでた
試合が経験できるって 凄い‼️こと
小学生からやって来た子供たちと

技量も余裕も 明らかに違った 

でも、、。

だからこその この経験
出来ないのは当たり前

サーブもようやく レシーブも当たったら良し

みたいな世界
でも ボールをとにかく返したい

とにかく 繋ぎたい
その気持ちが 点数へ繋がる
それがどれだけ大事なことかを 感じた
相手が上手くたって

自惚れたら ミスをする
とにかく返す 繋ぐ ボールへの執念
真ちゃんは2試合にピンチヒッターで出た

一戦目は レシーブを繋いだ

二戦目は エースのサービスがめちゃ強烈

手には当てたものの コート外へ跳ねた
試合が終わって

真ちゃんは
試合に出れて嬉しかったぁー
溢れるほどの満面の笑みで

良い顔して帰ってきた

出来るか出来ないか関係ない

経験することが

今を 生きていることなんだなぁ

前へ進んでいることなんだなぁ

親力プログラムでは

結果よりもプロセスを

その時々で大切にすることがあることを

伝えている

金城先生に初めて会った時

結果を求めるのは おっさん

と言われ

心臓がドッキーンとするほどびっくりした

私、、、、おっさん‼️

プロセス⁉️ プロレス❓ プロセス‼️ なに⁉️

って言うくらい

せっかちで 早く早くで生きてきた私にとって

ショッキングだった

理解不可能なプロセスだったけれど

それこそプロレスを通して

今を感じる

感じることが生きること

そのひとつ ひとつのプロセスが

お互いを 育てる大切な関わりなんだと

   

実感している

-親力講師 小堀美奈子

執筆者:


  1. 幸美 より:

    真ちゃん、少年から青年に変わる時期で本当に色々なことを細かく感じる時だねー。
    私も親として、何が出来るのか?って悩む時でもあったけど、結果として、結果よりプロセスなんだよねと今は思うなー。
    体験、経験が人を豊かにする。
    そういうことを感じながら日々を大切に生きていくことが大切なんだと思う。

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