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〝心を育てる〟青山 先生講話ポイント

投稿日:

1010HAPPY 青山 テーマは〝心を育てる〟

 

教育、躾けって 何が大切ですか?

お着替えや お風呂、靴を履く
歯磨き その世話をすることでしょうか?

お世話と 躾けは 違います

お世話は 親じゃなくとも出来るものですが
躾けや 教育は 親だからこそのものです

スキンシップによる
身体感覚や身体感情の安定
愛情による 精神感覚や 精神感情の安定 情緒 情動の安定は
母親にしか出来ない子供の人間性の土台です

お世話は お世話 、躾けは 教育です
多くのスキルを憶えさせることではなく
人としての 当たり前の 思いやりや 優しさ
礼儀作法など 先に身に付けるべきものがあります

人は 心が 機能してこそ 人間らしく生きられます
親として 子供へ 何をしてあげられるか?

それは まず 心に スイッチを灯す
それが 親として 何よりも重要で
優先されるべき 教育です

心を育てる、そして 心を機能させる 仕組みを今回は解説します

人間学講師・親力プログラム開発者/金城幸政

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親力プログラムは「生きる力」をつけさせようとやっていますが、生きる力って何か?って言うと
『どこにいても、誰といてもどんな状況でも大丈夫と言える』
っていう人間性を育てることなんです。

だから、お母さんが〝躾け〟って、子供にぎくしゃくしたことを詰め込んでいく前に、
心と心、愛情と愛情で繋がることを大切なこととして理解することが大事。

日頃、お母さんが靴の履き方を教えたり、
お着替えを手伝ってするのは躾けというより
〝お世話〟です。

可愛いね~って言ったりとか、
アイコンタクトしたり、スキンシップしたりとか、一緒にお風呂に入ったりとか
そういったもので優しさを感じたりとか、美味しいご飯を作ってあげたりとか、そういったもので愛情っていうのがだんだん育っていくんです。

日常の当たり前の生活の中で、愛着心があるかないかそういったことが大事で、
情緒の元になっているのが『愛着心』っていうところの絆なんです。

だから、まずはお母さんが、この『愛着心』の部分というのを中心にして、
まず子供にスイッチを入れてあげるというということを絶対しないといけないんです。

スキンシップをする、愛着心をする、ママに愛された、受け入れられてるっていう感覚を与える、
そのことによって心にスイッチが入って、心が機能し始めるんです。

この心を起動させるというのは、お母さんたちが形で躾けをすると
これが壁になってなかなか子供に届かないので、
今一度、ちょっとそれを外して、
子供たちとたわいもない事でリラックスして笑いあうとか、じゃれるとか、楽しむとか親しむとかいう世界観をもう一回、ちゃんとやり直してほしいんです。

もう一回、ちゃんとアイコンタクト・スキンシップからレッスンし直していこうというところに切り替えて下さい。

ここを押さえていると、勉強していく中でテーマというのがしっかり土台として、ちゃんと重なっていくので家の方でも練習してみて下さい。

 

 

☆各クラスの感想はこちらのコミュニティをご覧ください。

 

-

執筆者:


  1. たわこ より:

    私なんですよね
    日々、積み重ねて行く愛着心。

  2. いずみん より:

    まず土台💖基本💖
    アイコンタクト、スキンシップで心のスイッチオン💖になりたい💖
    とにかく一緒💖
    リラックスしてじゃれ合う💖
    笑い合うコトやってみます💖
    有難うございます💖

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