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5月1010HAPPY 一緒を育てる 先生ポイント

投稿日:2018年6月20日 更新日:

 

今回のテーマは『一緒を育てよう』です。

一緒って言う言葉は、あまりにも日常的に、一緒でしょ?わかるよっていう感じなくらいポピュラーな言葉だと思います。
一緒に映画行こうとか、一緒に~しよう・・・とか、何かをしようとかいうようにふだん使うものだという認識。
でも、この一緒っていうのが本当に分かってくると・・・、地球が平和になります。

壮大でしょ

けれども実際は、親子関係で一緒がわからないんですよ。
親子で一緒が分からないのに、国が違って一緒が分かるということは、ないと思うんですね。
親子で会話してて、お互い、はぁ????とか言ってる意味が伝わらない。
一方が、こういうことでね・・こういうことなわけと説明しても、
あぁ???何?っていうような状態でずれていくんです。

でも、一緒が分かっていれば、そもそもそういうズレは起こらないんですよ。

人間学のセミナーや講演会でも、よく話をしているんですけど、聞くと聴くの違い。

『聞く』は、誰々があぁ言った、こう言ったっていう音を聞くこと、
『聴く』は、こういうのはこういう気持ちがあるからだなとか、
あーこんな感情があるからこういうんだなぁという、言ってること以上にその意味を深く捉えること。

その聞き分けができているなら、言っている言葉に振り回されないんです。
ですから、今回、一緒という言葉を一般的に使っている言葉と一瞥して、違う次元で捉えてください。
みなさんが普段使っている一緒というのとここで言いたい一緒は全く次元が違いますので

 

では、何が違うかっていった時に、前提力と関係があります。
前提力って、皆さんが根本に何を思っているか・・・。

そもそも、皆さんは子どもと何のために何で関わりますか?

お母さんの関わり方って? 何のために関わるんですか?

関わる目的は何ですか?

子供からすると、目的なくて関わって、
朝から晩まで、あーだこーだ、あーだこーだ言いながら関わっている。

 

ここでもう一回聞きます。

 

お母さんの子供と関わる目的なんですか?
おそらくほとんどしつけですよ・・・

 

僕は、笑わない家庭で育ちました。
僕の母親はは笑うと犯罪者ってまで言ったんですよ。そんな家庭で育った。
だから、僕は小さいころから家庭を作るなら、なんて生きるって楽しいんだろう、
なんて食卓って楽しいんだろうという家庭を作ろうと思っていたんです。

 

生活って楽しいなって掃除って楽しいなって食器洗いて楽しいなーって、
洗濯って楽しいなって、こうやって生きること自体をまずポジティブになるイメージにしているんです。
だから生活自体も楽しむという前提でやっているんです。

真面目にこうあるべき、何々しなければならない、こうあるべき、
何々しなきゃならないこうするべき、しなきゃなんない、
~でなければならないということを言い続けると、完全に脳の側頭葉しか使われないことはわかってるんです。

そういう意味で言った時に楽しむとその側頭葉のスイッチがすぐ外れるんです。
それに比べたときにみなさんの関わる目的はなんなのか?というと、
子どもたちに真面目に宿題させたり真面目に言って、
関わって安心無事に立派になってもらいたいということをやってませんか?

 

どうして「一緒」というテーマが地球平和にさえ繋がるよっていったか?というと、
そもそも人は別々であるという前提観念があるんです。
もともと愛というのが素晴らしい、何よりも素晴らしいということは、
本来、みなさん無条件にわかっていると思います。
とにかく人生、何よりも愛が大切ということは学ぶ問題じゃなくわかっていると思います。

愛ってどういうことかって具体的に言うと、
私たちは別々じゃないって、私たちは一つであるっていう、
命はつながりあっているというのが愛っていうことです。

だからそういう意味で言った時に、隣の国も隣の家も、
みんな他人ではあったとしても命対命っていうのは
お互いが違うところで支え合ってたり、繋がりあっているものなんですよ。

親が、それを生きないと、子供たちは愛でつながるという意識はどんどん低下していくわけで、
お母さんが愛で生きるということを持たないと繋がらないんです。

結果、一緒、共感というのは同じということが起こっていると言うんです。
だからその状態があるって言うだけで、平和になるんです。

自分自身を楽しく愛に近づければ子供もそこにすぐ意識を合わせてきます。
だから、お母さんたちがその意識の転換させること、方向性を変えること。

子どもたちとアイコタクト、スキンシップそれをするだけで、それが非常に起こりやすくなります。
今日のテーマ、一緒というのは皆さんが思う以上に大きな1歩になる、子供とのワークです。

いつも子供のお母さんの関わる目的はしつけ。
だけど子供の関わる目的は、我々は一つである。
共感、ママと一緒、パパと一緒です。

同じだねぇっていう、
この共感・共有をしてるっていう状態が子どもがしたいこと。
だけど、関わる目的というのが、子供は共感、
お母さんはしつけということですれ違ってしまっているので、
それを共感に合わせてみてください。

一か月それに取り組んで下さいね。

 

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