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8月1010HAPPY 先生講話ポイント まとめ&やんちゃツアー感想

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8月は、5月6月7月のまとめ。そして、やんちゃツアーの感想を中心に行いました。

やんちゃツアーは、「一緒を育てる・関わる目的・コミュニケーション」をそのまま体験できるツアーです。
今回、みなさんは親力でのテーマをここ教室で聞いて学んで、やんちゃツアーに来て、このテーマと重ねて体験できましたか? 

 

やんちゃツアーっていうのはあくまでも、親力プログラムの実習ということで企画されているので、この「一緒を育てる・関わる目的・コミュニケーション」の3項目が体感して重なったかなっていうのは、もう一度ちょっと復習してほしいなと思います。

やんちゃツアーの1年目、初めの頃は親力プログラムの実習なので講師陣が中心になりながら組み立てていたんですが、今は、ヤングチームが中心になって動いています。

やんちゃツアーのリーダーは金城家の子供たち4人なんですが、金城家の日常、僕が子供たちにどう関わってきたかというのを、ツアーで再現することを前提においているんですね。
何か特別なことをするということではなくて、金城家の関わり方というのをやんちゃツアーでみんなに幸せを見せていくということで話をしているんです。

 

8月は地元の生徒と通信講座の生と向けに開催したんですけど、今回のツアー参加者のお母さんたちは一言でいうとみんな過干渉の状態。
子供の躾けはいいから、自分のことをやれっていうお母さんばっかりなんですよ、面倒見が良すぎ。
でも、やんちゃツアーにしてもやんチャリ、自転車で沖縄一周もしたんですけど、自転車をこぐことが目的じゃないんです。

そのイベントや行為を通して、その子の何が伸びていって何がへこたれたり、何が我慢強くなったり何が伸びているのか、成長しているのかどんな人間性の変化が起こっているかを僕は見ているので、自転車を見てるんじゃないんです。それを通して人間性が育っているかを見ているんです。

人は、同じ環境、同じように育てたって同じ人間にならない。環境とか親以前の問題の前に本人の生まれ持った資質や性格っていうのがあって、その性格に向き不向き、有効性いろんなものがあります。

厳しくして伸びる子、厳しくして縮む子、褒めて伸びる子ほめてうぬぼれる子。褒めるからいいとも、厳しくしたから悪いとも限らないんです。
その人が何をどうやったら伸びるかというのは、人それぞれ。なのでケースバイケースでちゃんと見てから対処していかないとその人に当てはまるとは限らない。

そう言ったときにお母さんが、どうやったら自尊心は育つのか?

どうやったら自己貴重感は育つのか?、どうやったら主体性は芽が出ますか?

どうやったら継続力はつく?忍耐力は?

どうやって人を育てるのか?っていったときに、この世の中にこういうことを教えてくれる場所がないから、わからないんですよ。

でも、沖縄一周を自転車でこいでみたらすぐ見つかりますよ。
自分は弱気だな・・・とか、20回は頑張ろうと思ったけど100回は諦めようと思ったなとか、自分の性格がどんなか、わかりますでの、精一杯、必死になってみてください。
精一杯って、すぐそこ???っていうぐらい、これだけ??とか、自分は凹みやすいなぁとかいろんなことがすぐ分かりますので。

実践の中でしか自分がつかめないということがわからない限り、リアリティもないんですよ。

愛だって幻だと思ってませんか?

愛って、こんなに体験できるのこんなに感じるものなの?

こんなに手につかめるものなの?って感じることなんです。

愛してるんだ・・うふ・・・って言って、本当に何か充実するんですか?

愛は、感じるものなんです。幸せも

 

考える事じゃない。 頭で判断することじゃない。

評価することじゃない・・・

感じることなんですよ

 

親の愛も・・・

心地も・・・

 

だから、この環境ならばなんとかなる!とか、
そう思ってやんちゃツアーに参加してくるんです。

僕は人の心を見てるんですよ・・いつも。


だから、やんちゃツアーでは心を置き去りにして、ただ遊べばいいって事ではなく、何が育っているかを見る。
関係性の第2チャクラの中で承認というのに捕まると、承認のために人生のすべてがあって、行動する。認められる場所が自分の居場所だとか勘違いするんです。
でも、このプログラムはどこにいても誰といてもどんな状況でも大丈夫自分だったらという状態になれ!ってそれが生きる力じゃないのってことを言っています。

どんな人間がかっこいいか?って考えたときに自分を生きてる人間がかっこいいに決まっている。どこにいても自分の気持ちに忠実で個性があって、そういう人がカッコいいって決まってるのに、どうして自分らしくしないんですか?

皆さんは、認められたいとか、こんな事したら嫌われないかな?とか周りの雑念を気にするから自分でいられないと思いこんでいる。自分らしくいられないのはみんなのせいよということにしているんです。
みんなのせいにする前に、自分らしくしなさい!!と言ってるんですよ。
それがどうしてできないのかって言った時に親との関係に戻るんです。それが親切。

 

親が子供の頃から〝一緒〟をしないから。

〝共感〟が分からないから。分かってもらっている、愛してもらっている、共にいてくれている気持ちがいつも寄り添っていること、そういうことがわからないから、不感症になって、自分のことを認めてくれるかな?・・・ってこういうことを探し始めていくんですよ。

 

スタッフの子供のまこちゃんは、感想にもありましたが、2歳でもう周りを気にかけない、自分らしくいるという状態が2歳ではっきりとできてる。やんちゃツアーの感想にもあるように社会を信頼しているような状態で生きている。

なぜ、そういう状態なのか?っていったとき、僕が、この子の何を育てるかを考えながら抱っこしてるからそうなるんです。胎教の期間からお母さんにレッスンしていました。

だから、生まれてきた1年2年過ごすだけであれだけ芯がしっかりして、まさにどこに行っても、誰といてもい大丈夫という状態になってきてるんです。

ポイントをちゃんと押さえて育ててるかどうかだけで変わるんですよ人は。

私は認められてるな~っていう感覚、この状態が情緒の落ち着きで、情緒っていうのが安定してくると人は全部が安定してきます。
だからその芯の部分を安定させること、その人の人間性、心地そして情緒をしっかりと定めて落ち着かせていくというのが子育ての一番のポイントです。

 

ですから、1月から6月までの第1クールは特にアイコンタクト・スキンシップ・愛着心・生理的欲求のこの4カ月間で話されている内容っていうのを何度も話しています。

どこにいても、誰といてもどんな状況でも大丈夫という。

これはお母さんの「愛」が子供の根元に根付いてこそ行われることです。

だからですから、お母さんが子供と関わる目的というのは、子供の心に愛の基礎をちゃんと与えることです。
関わる目的が躾や世話っていうのは二の次で最初に、まず情緒の安定、心の安定だなって感じること、そして、プレーヤーになること、なんでも果敢にチャレンジすることです。

もうちょっと肩の力を抜いて、楽しい子育て、楽しい関係を作りしていきましょう。

 

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