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5月1010HAPPY 先生講話ポイント

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『一緒を育てる』

4月は1月から3月までのまとめをやって、
5月からは具体的にひとつ一つのテーマに入りました。

1月から何度も言っているんですが、
これまでの3ヶ月間の内容が理解できればもうOK で、これから細かい点を学んでいきます。
関わる目的の違い、受け止め方の違い、絆の3ステップ、承認の3ステップとか、テーマはたくさんあります。

けれども、それを具体的に学んでいくときに、1月から3月までの内容を理解していないと、
頭だけで
覚えていく勉強になるので、家庭の中で実用的ではなくなるんです。

だからこの3ヶ月間のこの内容っていうのは、
これからも、何度も復習しながら
このことを言ってるのかな?
それとも?このことをいっているのかな?・・・ってつかめるようにしてください。

 

3ヶ月間のまとめを4月におこなって、その後、本題に入るっていうのは、
それが具体的にじゃあどうしていけばいいのか?ということを教えていきます。
1月の楽しく学ぼうというのは、そのことを皆さんに教えることによって、
何をキャッチすればいいのか、つかめばいいのかっていった時に、
楽しく学ぶというのは生きる姿勢の基本ということなんですね。

楽しいことがあったら・・・楽しめるのにっていう人、
だけど、楽しむこと自体が目的っていう人は、全部楽しんでいる。
何をするにも楽しむということが基本なんです。

ところが、脳のつくりっていうのは僕も皆さんも一緒なんですけど。(笑)
同じ条件で、同じように作りは、
一緒なんですよ。
でも、問題は脳の中にある仕組み、脳のどの場所を使っているかでその人の特徴が変わってしまうんです。

運動が苦手、音痴だとか、運動がよくできるとか
スポーツマンだとかよく言いますが、
そうではなくて自分の体の使い方が上手いだけなんです。

運動音痴がいるんじゃなくて、
自分とのコンタクトができている人か、自分とコンタクトができない人かの違いです。
だから自分のことを知らない、自分自身の右足の使い方わからないんだよ~~~ねってこと。

自分の体の使い方がわからない、
自分の心、自分の持っている脳の使い方、
自分が持ってるのに使い方が分からないというのが、
自分とのコミュニケーション障害なんですよ。

プログラムというのは、
「生きる力を子どもに与えよう」っていうテーマで作られていますけど、
その生きる力っていうのは、具体化すると、
どこに行っても誰と行ってもどんな状況でも大丈夫、
自分だったらっていう、自分に対する信頼を持った人間性を育てようってことなんです。

でも、僕とみんなの作りは一緒・・・なのと同じように、
できる子はできるのに、出来ない子は全然できないとか、
自信がある、自信がない子っていうような違いが出てきたり、
ポジティブなタイプ、ネガティブなタイプとかあったりする。

細かいことはA型?だから気にするわけとか、血液型で~タイプとか
~だから、~タイプっていって言葉の錯覚で、
自分自身が事実を受け止めきれない現実を作っていくわけ。

 

運動音痴がいるんじゃなくて運動してこなかっただけなんです。

同じように部活やっていても伸び率が違うのは、
そもそも脳の仕組みとか、感覚っていうのが違うから
同じように練習しても出来る子出来ないことが出てくるんです。

その違いも1月からの3ヶ月間の内容をある程度把握してると、
絶対そうだよなぁって、あぁだからなんだ~っていうのは掴めてくるんです

まあ、血液型の特徴はあったとしても、
それが実際、運動音痴とか生きにくさとか
身に付かないとかそういうことの問題にはならないです。

これは個性の違いです。

だから、自分の使いようなんですよ。
自分とのコミュニケーションが不足している、できないから
もちろん自分とコミュニケーションできないから、
他人ともできないということになる。

中にはスキルを身につける、
コミュニケーション勉強会に行くとかマナー講座とか参加して、
ちょっとスキルを身につけて、コミュニケーション能力を高めたように
見せかけることはできますが、
かといってコミュニケーションが本当にできているかは別問題です。

 

シンプルに言うと、
人生の生きやすさって、コミュニケーション能力の高さ。
コミュニケーション能力が高ければ高いほど
どこに行っても誰といてもどんな場所でも、大丈夫ってなるんですけど
コミュニケーションの低さが結局、
ここは苦手とかここは苦手とか誰々さんは苦手とか作っていくんです。

コミュニケーション能力高めたいって考えても、
自分とコミュニケーション、コミットメントしてないので
人と上手になるかというと非常に難しいんです。

コミュニケーション能力を超えてロールプレイングで練習練習をして
それで対応するということをしてもやっぱり状況判断??になるのかな?

状況判断と条件反射という言葉の違いは
1月から3月までの内容がつかめてない人って理解できません。

まとめでも話しているんですけど、
1月の楽しく学ぼうということで、何をみなさんにつかんでほしいかというと、
楽しんでる人は脳の使っている場所がまず違うということ。

楽しいことがあったら楽しめのにね~っていうスタイルの人は条件反射してる。
その前提が違う状態で、本人の気づかないところで潜在意識は緊張感が違いますので
硬直ってしないんですよ。

とにかく笑いに行く、楽しもうという感覚で聞いてくださいって
常に前置きして話しているんですね、ずっと。
これを言う理由っていうのはもう、アクセスする脳の使っている場所が違うからです。
脳が違うってことは、アクセスしていく場所とか感覚も全部変わってしまう。

だから、目的が違ってしまうんですよ。
この一緒っていうのは共感をしていくために
一緒っていうのがあって、同じ気持ちってこと。
これがわかるかわからないかがとっても大切です。

今日のテーマである一緒というのは、共感が目的です。

一緒にやるって言った時に、
洋服がつけられるかどうかという事をマジにやってるじゃないですか?
楽しもうと思ってない人は本当に洋服を着させることが目的なんですよ。

洋服を一緒につけさせることで、
一緒ということを楽しみながらするんです。
楽しいねって、関わりながら楽しいねっということを作っているのが目的なんです。

楽しもうよってここで切り替えて下さい。
切り替えてスタートすれば全部が繋がっていくので・・・。

いっしょ!!

共感共感とは、愛。

愛とは別々ではない

それをイメージして一緒に楽しもうねっていうことを
1か月ちょっとレッスンして来てみてください。



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