大好き〜❤️を取り戻したい

投稿日:

古宮  美穂

 

 

今月は、もうたくさん感じたことがある。書ききれないくらい。

 

 

藤沢やんちゃツアーを終えて、ヤングがきた!

 

 

 

めっちゃ会いたい~って、「大好き~!」に溢れてる青山や藤沢のみんなをみて、

 

 

「会いたい」がなんか薄い自分を感じる。

 

 

息子のこうのすけは、完全にヤングに惚れていて、「会いたい!」って気持ちに溢れてるけど、、、

 

 

下の娘二人は、この環境に連れ出されるのが嫌だと言って、一緒に行くのにやっと。

 

 

どっちも私なんだな~

 

 

何だかんだ言いながらも、

毎日、ヤングを追いかけて、藤沢も御殿場も空港へも駆けつけた私。

 

 

行動はするが、なんか「会いたい」「楽しみ」「嬉しい」って感じる気持ちが薄い!

 

 

なんで!?

 

 

 

そんなこと感じながらの数日間。

 

 

「お母さんの膝を諦めた」

 

 

 

この話を聞きながら、

 

「お母さん大好き」を自分がどこかで諦めたんだって、思った。

 

 

母からお膝を自分を拒否されたとき

 

 

「母さん、ごめん」

 

って心で言ったんだって、思い出した。

 

迷惑なんだって感じたんだなぁ。

 

ごめんって感じたんだなぁ。

 

生理的欲求を諦めて、自分をひっこめたんだなぁ。

 

 

小学校のころから、

 

 

母に、「大好き」ってまっすぐな感情じゃなくて、なんかモヤモヤした感情をもってることに、違和感があった。

 

 

小5のときに同じクラスになった男の子K君。いつもニコニコ笑い顔で、みんなを笑わせてた。一番好きな人は「お母さん」ってまっすぐに言ってた!

 

 

 

それが、とっても羨ましいなぁっておもってたんだなぁ。

 

 

私が大好きを完全にあきらめて、さらにひねくれていったのは、中1くらいのときの親の再婚だったなぁって思い出した。

 

 

あの時の私は、再婚!!!?ゆるさん!!ってな感じで嫌な気持ちでいっばいで、頭が真っ白になるくらい怒りにまみれていたんだよね。

 

 

そのとき、自分でもどういう怒りなのか説明もできなかった。ただただ怒りにまみれてた。ムッツリして感情を外には出さなかったからよけい、怒りを育ててしまった。

 

 

何に怒ってたんだろう。  

 

 

そこって今までも、見直してきたところだけど、今回、やっとそのときの自分がクリアに分かった。

 

 

 

父親が亡くなって、お母さんを助けたかった!理解したかった!お母さんの一番の味方が自分なのに、自分にはなんにも相談もせずに、再婚決めちゃうんだって!!?私をないがしろにするの!?

 

 

ってのがでてきた。

 

 

あーーーー、自分がこんなにお母さんを大好きで、助けたくて、理解したくて、愛に溢れていたんだーーーーって。

 

 

 

そうそう、くそーって怒りとともに、「再婚してくれたおかげで、これで母から離れても大丈夫なんだ」ともちょっぴりおもったんだった。ずっと側にいてあげなくちゃっておもってたんだったーーー!

 

 

 

どんだけ大好きだったんだろ。

どんだけ母親を愛してたんだろ。

 

ほんと大好きだった。

 

そして、そのとき、完全に

愛を受け取ってもらえないって、諦めて、

 

大好き!をひねって、

 

母親には喜怒哀楽を見せない。なんにも言わない。って決めたんだ。

 

喜怒哀楽を捨てたんだ。

 

いつも意志が弱い私が、怒りとともに強い決意したんだなぁ。。。

 

 

お母さん大好きで愛してた、わたし。

 

あきらめた、わたし。

 

どっちもわたし。

 

「大好きー!」を取り戻したいなぁ。

 

 

喜怒哀楽まっすぐに、自分にまっすぐになりたいなぁ。

 

 

小さいときの私のように、いま、3人の我が子が私をみてることもひしひしと感じて、

 

焦る!

 

私が諦めたように、諦めをみせつつあるところも、みえてくる!

 

 

焦る!

 

 

あー💦

 

 

もうね、どうしようもなくて、小堀さんに久しぶりに相談した。

 

 

「こどもは大丈夫って決めればいいよ」

 

 

「幸せで埋め尽くすって決めればいいよ」

 

 

下の二人がこの環境に来るの嫌がることって、私なんですよね?人の中に入ってけないからかなぁって言ったら、

 

 

「大切な人が目の前からいなくなるから怖いのよ。いい加減、こんだけ愛されてるって分かったら。」

 

 

って言ってもらった。

 

 

ほんとだ。

 

 

講座でもずっと先生が話してきたこと、

 

聴こえてなかったこと、

 

あらためて小堀さんに言ってもらって、

 

ググッとじぶんの中にはいった。

 

このところ、こどもにも、友達にも、とにかく近くの人のダメ出しばかりしてしまう自分がいて、もう、人の中にいるのも疲れるなって感じてたんだ。

 

じぶんのジャッジばかりしてるから、人もジャッジしちゃうんだとおもってたけど、、、

 

 

 

もしかして、わたし、大事な人を無くすのが怖くて、無意識に人を避けようとしてダメ出しばかりしてるのかも!?

 

 

もう、この環境でこんだけたくさんの人に愛されてる。

 

ああ、愛されるって決めるだけなんだなぁ。

 

 

幸せで埋め尽くすってきめるだけなんだなぁ。。。

 

 

 

それから、ゆあの真剣な眼差し、ヤングの言葉。

 

 

「こどもは大丈夫」

 

 

そうだ、こどもは大丈夫なんだ

って、思ったら、すごくホッとして、

 

 

なん年ぶりってくらいに安心してぐっすり朝まで眠れた。

 

目の前のこどもがとても愛おしくて、一緒に笑うことがなんと幸せか!

 

 

こどもは大丈夫って思ったら、

 

なぜか自分も大丈夫って思ったんだよね。

 

 

肩の荷がおりたというか。

 

 

そんだけ、気負って生きてきたんだなぁ。

 

 

自分も、こどもも、疑って生きてきたんだなぁ。

 

 

疑ってたことが、やっとわかったから、

もう、信じることだなぁ。

 

 

信じること、分からないから、練習だなぁ。

 

 

ここ3ヶ月くらい、自分が疑ってること、信じていきたいこと、にきづいてジワジワ取り組んでる。

そのたびに、あぁ、ここでも疑ってたんだなぁって気づいて、信じようって切り替えてる。。。

 

 

夏休みに息子から、

「オレのこと信じてくれないのか!?」

と投げかけられた。

 

 

息子にダメ出ししてばっかりだった。

 

 

ほんと、疑ってた。信じてなかった。

 

 

子どもは大丈夫なんだ。自分だった。

 

 

その話をゆあちゃんに話したとき、

 

 

「こうのすけに、気づいたこと言った?」

って言われて、、、

 

 

「言ったようなつもり、、、」

 

 

そんな曖昧な状態、、、

 

 

ゆあちゃん「こどもはさ、いつもお母さんに投げかけるばかりで、反応なくて、いつもやりきれないわけさ」「気づいたらちゃんとかえして!」「今からでも伝えて!」

って。

 

 

ほんとに、そうだった。

 

 

「理解力」を「言わなくても分かるはず」って履き違えてた。

 

 

 

家族にこそ伝える、家族にこそ話す。

 

 

 

自分もこどものとき、

 

母親が他人に話す内容を聞いて、

 

「そうだったんだ。」「そんなふうに思ってたんだ」

 

って発見することが多くて、それがとっても残念でガッカリだったんだ。

 

 

家族にこそ、話して欲しかった。

子どもだからって置かないで欲しかった。

理解してるから、話して欲しかった。

 

 

家族にこそ、なんでも話して、相談していこう。

 

 

そんなふうに気づいてから、家で過ごすと、自分の闇に入り込んでる時間がなんと多いことか。

 

 

民泊で、かずちゃんやきえちゃんが、なんでもしゃべって、ずっと話してるお母さんって、小堀さんが紹介してた。

 

 

それに憧れて、いまやってます(^^)

 

 

 

いままで、アイコンタクトしよう!!!!って気合い入れないとできなかったけど、

なんでも話そうって意識しはじめたら、自分に入り込む時間も減って、

どこか意識していたアイコンタクトが自然になってきたと思う(^^)

 

 

 

今月は自分のこどものときの想いをたくさん思い出して、まだまだゴチャゴチャしてるけど、

 

 

家族になんでも話しながら、いつのまにか行方不明になった自分の希望を取り戻していこう。自分の大好き!を取り戻していこうって思います。

 

 

-

執筆者:


  1. ちか ちか より:

    みほちゃん♡
    ひとつひとつ、動いてるみほちゃん素敵だなぁって見てたよー。
    子どもの頃の想い、思い出してきてるってすごいねー。
    受け止められる準備が出来てくると思い出していくんだってね。
    私は「大好きって言うと嫌われる」って言うの持ってるなぁ。
    リアルには思い出せないんだけどね(笑)

    なんでも家族に話す。
    私も練習中だよ。

    • こみや みほ より:

      ちかちゃん、

      いつもありがとう(^^)

      子供の頃の気持ち、20前後はまだ覚えてたんだけど、いまぜーんぜん忘れてて、親の立場だったなぁ。

      最近ふっと思い出すのは、準備できてきたからかな。

      思いだしながら、どうしたらいいかわからなくてつい放置しちゃうんだけど、、、

      そのときの自分の気持ちを丁寧に扱っていこう。

      同時に、目の前のこどもの気持ちもつかんでいきたいなぁ。

      ちかちゃんは、「大好きっていうと嫌われる」

      なんだね。なんか分かるなぁ。
      嫌われたくないもんね。
      自分を疑っちゃってるんだね。

      信じていきたいね。
      自分を幸せにしたいね。

  2. miwakotakahashi miwakotakahashi より:

    みほちゃん
    そうだよね
    やーなれ ふかなれーだよね
    お母さんのファンの自分の子供に
    なんでも話していいんだよ
    私も、なんでもまっすぐに話す練習してる
    ダメ出しついしちゃうけど
    やってみないとわからないもんね❣️

    • こみや みほ より:

      みわこちゃん、ありがとう。

      なんでも話そうってしてたら、どんどんダメ出ししたり、おちょくったり、すっごく子供っぽいことしてる自分が、嫌になっちゃうんだけどさ、

      話さなかったらきづかなかったもんな、
      自分2枚目って、本気で思い込めるね、クールにしてると(^^)おしゃべりな二枚目俳優っていないよね。なんて書きながら思った(^^)

      やってみて、わかるね。

  3. りか より:

    みほちゃん、私もお母さんの膝、あきらめて、自分の気持ち、封印してきたな。
    しつこくして嫌われたくなかった。
    だから、すぐに口をつぐんじゃう自分がいる。
    私も、家族に、友達に、自分の気持ち伝えていく練習する! 一緒に一歩ずつ、歩んでいこう!

    • こみや みほ より:

      すぐに口をつぐんじゃうの、そうそう。
      そこだよね。
      嫌われるくらいだったら、自分を押し込めたよね。
      お母さんに嫌われたら致命的だったんだよね、あの頃。
      もうさー、いまはこんなにみんなに愛されてるもんね。
      自分してきたいよねー
      一緒に一歩一歩、よろしくねぇ

  4. 鈴木 愛子 より:

    みほちゃん、スゴい!
    なんか、胸が一杯になって、心が熱くなった~。シェア、本当にありがとう!(^-^)

    • こみや みほ より:

      あいこちゃん、コメントありがとー(^^)
      ゴチャゴチャしてるけど、なんか自分に近づいているような気がしてるよ〜

  5. 城田ちはる より:

    みほちゃん
    私もすぐにだまる癖ある🤣
    みほちゃんの記事を読んで、家族になんでも話そう、相談していこうって思ったよ。
    かずよちゃんやきえちゃんのようにいつでもしゃべってるお母さんに全然なれる気がしないけど、希望をもって楽しみながらやってみようって思った。ありがとう❤️

    • こみや みほ より:

      しろちゃん、
      ありがとねー

      家族に話す、もさ、親の立場にたとうとすると、ウソくさくなるのね。もう、すべてがれんしゅー😊だね😊❤️

      ともにやっていこー❤️😊

  6. もとやま かずよ もとやま かずよ より:

    心地いいなぁ
    みほちゃんの読んでてずっと心地よさを感じてる
    どんな自分もただそうで、自分に優しい心地を感じてる
    家族にこそ💓わたしも一緒にやる💓

    • こみや みほ より:

      かずよー!ありがとう(^^)

      いままで、できないって落ち込んだりドラマに入ってたけど、

      自惚れてたなー

      できるはずだと思ってるから落ち込めるもんね、

      最初からできないと知ってたら、ただ、そうなんだって自覚するだけだった(^^)

      希望だけみて、ただやるだけさねー(^^)

      優しくやろうね〜(^^)

  7. たなべよしえ たなべよしえ より:

    みほちゃん、
    わたしも、この間大坪さんに、母に対していろいろ思ってたことを「それちゃんと伝えた?」「言ってないのに、やってくれるはずって期待してるだけなの?」って突っ込んでもらって、ほんっとに言ってないなあって気づいたところだったよ。

    息子にも、ママはこうするからひろきはこうしてねー、とか、まだ言ってなかったけどこうなんだーとか、こうしていきたいから練習させてねーって言うようにしたら、息子に「そうやって言ってもらうとわかりやすいね✨おれも言うね✨」ってソッコーで返ってきて、

    こういう人と一緒に暮らすって心地いいなーって思ったんだー。息するように当たり前になるくらい、この丁寧に気持ちやプロセスを話すこと、やっていきたい!

    一緒に、小さいことをコツコツと、積み上げていこうね!!

  8. こみや みほ より:

    よしえちゃん!

    ありがとー(^^)
    言ってなかったよねぇ。言うってこと知らなかったよね。

    そんなふうにひろきくんとやり取りしてるんだね。コミュニケーションってこうだよねぇ。

    よしえちゃんが、ガリ勉だったことも、優しく丁寧にみていきたいっていう感想よんで、

    ほんと、そうだなぁ。どんな自分でも優しくいこーって感じたんだぁ。

    着実に、やっていこうね(^^)

  9. くわ えり くわ えり より:

    あぁーいいねー✨
    ひとつひとつ向き合って、実践していくみほちゃん💕
    私、アイコンタクトも話すことも 家でぜーんぜん出来なくて。
    なんかひたすら何かに向かう1週間で。
    なんでこんなことしてるのかな?って思ったら、本音を言わないからだなーって。
    不感症ってこうして日々の中でどんどん酷くなっていくんだろうなぁって思った😂

    • こみや みほ より:

      えりちゃん、

      ありがとー

      ひたすら何かに向かうって
      やってるなー私も。

      何か向き合いたいけど向き合いたくなくて、
      逃げたくて

      なんかこわいのかな。
      踏み出すのが。

      本音いうとどうなっちゃうんだろね。

      不感症、いやだもんね。

      優しく、着実に、一歩一歩やっていきたいね。

  10. まつだあみ より:

    みほちゃん
    読んでて泣けたー😭😭😭
    お母さんのこと好きだった気持ち、
    助けたかった気持ちわかる‼️
    私もお母さんを助けたかった‼️
    みほちゃんの1つ1つの取り組みがいつも
    私の希望になってる!ありがとう✨

    • こみや みほ より:

      あみちゃん

      ありがとねー
      このところ昔の感覚を思い出すことが多くてねー
      寂しかったとか、理解されたかったとか、
      一つ一つの事実は変わらないけど、
      意味とか捉え方が変わって、
      可愛そうな自分ドラマから、

      こんなに、求めていた私(^^)
      こんなに、理解したかった私(^^)
      こんなに、お母さんを想ってた私(^^)

      を見つけてさ、

      頑張ってたんだなぁ。愛おしいなぁ。

      って思うようになったなぁ

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